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	<title>輸入雑貨・ファッションまとめのRmore press &#187; おしゃれ雑貨ニュース</title>
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	<description>輸入雑貨ストア「R.more store」店長が運営する、雑貨・おしゃれブログ。iphoneガジェットからファッションの2chまとめまで、多くの最新雑貨情報を網羅しています。</description>
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		<title>ウェアラブルカメラを探しに行ってみた。</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 11:53:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ron_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしゃれ雑貨ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェアラブルカメラとは、体にマウントできるカメラ。 自転車やヘルメット、胸部や耳など、様々な場所につけて自在にアクティブに、撮影が可能なのです。 グーグルグラスの発表もあって、「身につけられる電子機器アイテム」、 ウェアラブルガジェットというものが非常に流行っております！ ほしいー。 こう、ガッとくるものがあると思うのです。男心には。 ほらこう頭にガッと装着して、ピコーンとか電子音がなっちゃって、電子機器と自分が一体になって動いているのが超ウレシイというか。あー俺いまサイボーグっぽいことになっちゃってるぜって感じ。俺の能力は今拡大して拡張して世界に向けて羽ばたいてるぜ―ってね。大げさかと思うけどそれくらいワクワクなんですよ、男にとってのガジェットって。 その中でも目をつけてしまったのはコレ。 パナソニックが放つ最終兵器。 その名も「ウェアラブルカメラHX-A100」 このプロモーションビデオがこれ。 ニュージーランドの大自然を、ウェアラブルカメラをつけて疾走する！ これはシビれるーーーーーーー！！！！！！！！ ねえ！！いいのこれ！？ 楽しそうでたまらないよ！！ バイクの乗って使っている動画もあるんだなあ。 くそーうらやましい。 チャリンコに乗っていろんな動画を撮りたいよー。 なので、ヨドバシに行ってきました。 上野店です。ウェイウェイ。 ヨドバシにはいろんなウェアラブルカメラがありました。 ドロや防水性に特化したビクター。 フィット性に魅力のPanasonic。 画質と知名度のゴープロ。 中でもとりわけいいなーと思ったのはSONY。 さすがソニーさんです。画質が凄まじかった。 Panasonicは２万円前後とお求めやすい価格になっているものの、やはり画質は少々劣ります。 ソニーの画質はさすが。世界のソニーと言わんばかりの性能でした。 驚きの高画質。 画質はそこまで求めない、とか思っていたのですが、この綺麗さを魅せつけられたらたまりません。 そんなこんなで結局出発前よりも迷って何もせずに帰ってしまいましたとさ。 あとねヨドバシの店員さんすごい。やっぱり商品知識がすさまじい。頼りになりすぎてもう恥ずかしいです。自分がヒヨコみたいです。彼らはガジェットのエキスパートというか神。ガジェットの七福神。 チャリンコにカメラのっけて楽しそうな動画をとりたいよー。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウェアラブルカメラとは、体にマウントできるカメラ。<br />
自転車やヘルメット、胸部や耳など、様々な場所につけて自在にアクティブに、撮影が可能なのです。</p>
<p>グーグルグラスの発表もあって、「身につけられる電子機器アイテム」、<br />
ウェアラブルガジェットというものが非常に流行っております！</p>
<p>ほしいー。</p>
<p>こう、ガッとくるものがあると思うのです。男心には。<br />
ほらこう頭にガッと装着して、ピコーンとか電子音がなっちゃって、電子機器と自分が一体になって動いているのが超ウレシイというか。あー俺いまサイボーグっぽいことになっちゃってるぜって感じ。俺の能力は今拡大して拡張して世界に向けて羽ばたいてるぜ―ってね。大げさかと思うけどそれくらいワクワクなんですよ、男にとってのガジェットって。</p>
<p>その中でも目をつけてしまったのはコレ。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/11/1.jpg"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/11/1.jpg" alt="1" width="2808" height="1872" class="alignnone size-full wp-image-1619" /></a><br />
パナソニックが放つ最終兵器。<br />
その名も「ウェアラブルカメラHX-A100」</p>
<p>このプロモーションビデオがこれ。<br />
ニュージーランドの大自然を、ウェアラブルカメラをつけて疾走する！<br />
これはシビれるーーーーーーー！！！！！！！！</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/zGSCOJj3v8U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ねえ！！いいのこれ！？<br />
楽しそうでたまらないよ！！</p>
<p>バイクの乗って使っている動画もあるんだなあ。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/dAWLK24MNgk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>くそーうらやましい。<br />
チャリンコに乗っていろんな動画を撮りたいよー。</p>
<p>なので、ヨドバシに行ってきました。<br />
上野店です。ウェイウェイ。</p>
<p>ヨドバシにはいろんなウェアラブルカメラがありました。</p>
<p>ドロや防水性に特化したビクター。<br />
フィット性に魅力のPanasonic。<br />
画質と知名度のゴープロ。</p>
<p>中でもとりわけいいなーと思ったのはSONY。<br />
さすがソニーさんです。画質が凄まじかった。</p>
<p>Panasonicは２万円前後とお求めやすい価格になっているものの、やはり画質は少々劣ります。<br />
ソニーの画質はさすが。世界のソニーと言わんばかりの性能でした。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/rd5xn4CGIfM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>驚きの高画質。<br />
画質はそこまで求めない、とか思っていたのですが、この綺麗さを魅せつけられたらたまりません。</p>
<p>そんなこんなで結局出発前よりも迷って何もせずに帰ってしまいましたとさ。</p>
<p>あとねヨドバシの店員さんすごい。やっぱり商品知識がすさまじい。頼りになりすぎてもう恥ずかしいです。自分がヒヨコみたいです。彼らはガジェットのエキスパートというか神。ガジェットの七福神。</p>
<p>チャリンコにカメラのっけて楽しそうな動画をとりたいよー。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>おしゃれ雑貨ニュース９７/Mywalitのグラデーション財布がとてもかわいいぞ</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 04:52:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ron_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしゃれ雑貨ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[グラデーションカラーがかわいいmywalit 今回紹介するのはmywalit。イタリアのおさいふブランドです。 注目すべきはとてもかわいいグラデーションカラー。素敵すぎる。 キャチコピーは「忘れられない財布」とのことですが、見事に忘れられません。 一目見た時に気になって、忘れようとしても気になって、Georgesで買ってしまったのです。 デザインはしこたま褒めちぎるくらいよいです。 外側が黒でシックだから合わせやすいし、ここぞとばかりに中を開けばパアッとデザインが花開きます。配色がヨーロッパらしくてとても好き。 こういうオーロラをそのままお財布のデザインに落とし込んだようなイメージです。 しかもチープ。おねだんは１万円前後！ Amazonでも１万１５００円程度だった。これは安い！ このおしゃれ感。 革なのに。本革なのに。 カードの取り出しやすさと小銭スペースがネック カードは２０室でたくさん入ります。 が、いかんせん取り出しにくい、、、。 また、小銭いれもちょっと小さいので容赦なく膨れます。 僕は小銭入れも併用して使っているので大丈夫ですが、この一つで完結させるのはちょっとむずかしいかも。 海外は紙幣経済、の悲しさ。やっぱり海外は紙幣を使うシーンが多いのです。だから小銭入れが小さかったり、最悪ない場合もあるんだなあ。これが。 小銭スペースがネックで変えなかった輸入品は数知れず。こういうところに文化の違いを見いだせるから面白いんですけどね。 カードで膨れさせないためには、、、？ ではカードでmywalitを膨らませないためには、、、？ カードケースを買いましょう。笑 いやー買ってしまったんですよ。可愛いんだもの。 同ブランドのユニオンジャック柄のカードケース！ 可愛すぎでしょう。 こちらはカードポケットが４枚ついています。お値段3980円前後。 僕はGeorgesで買いました。 グラデーションカラーを毎日持ち歩けて僕は幸せです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title">グラデーションカラーがかわいいmywalit</h2>
<p>今回紹介するのはmywalit。イタリアのおさいふブランドです。<br />
注目すべきはとてもかわいいグラデーションカラー。素敵すぎる。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/11/mywalitlogo.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-1611" alt="mywalitlogo" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/11/mywalitlogo.gif" width="640" height="160" /></a></p>
<p>キャチコピーは「忘れられない財布」とのことですが、見事に忘れられません。<br />
一目見た時に気になって、忘れようとしても気になって、Georgesで買ってしまったのです。</p>
<p>デザインはしこたま褒めちぎるくらいよいです。<br />
外側が黒でシックだから合わせやすいし、ここぞとばかりに中を開けばパアッとデザインが花開きます。配色がヨーロッパらしくてとても好き。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/11/images.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1612" alt="images" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/11/images.jpg" width="259" height="194" /></a><br />
こういうオーロラをそのままお財布のデザインに落とし込んだようなイメージです。</p>
<h2 class="title">しかもチープ。おねだんは１万円前後！</h2>
<p>Amazonでも１万１５００円程度だった。これは安い！</p>
<p>このおしゃれ感。<br />
革なのに。本革なのに。</p>
<h2 class="title">カードの取り出しやすさと小銭スペースがネック</h2>
<p>カードは２０室でたくさん入ります。<br />
が、いかんせん取り出しにくい、、、。</p>
<p>また、小銭いれもちょっと小さいので容赦なく膨れます。<br />
僕は小銭入れも併用して使っているので大丈夫ですが、この一つで完結させるのはちょっとむずかしいかも。</p>
<p>海外は紙幣経済、の悲しさ。やっぱり海外は紙幣を使うシーンが多いのです。だから小銭入れが小さかったり、最悪ない場合もあるんだなあ。これが。<br />
小銭スペースがネックで変えなかった輸入品は数知れず。こういうところに文化の違いを見いだせるから面白いんですけどね。</p>
<h2 class="title">カードで膨れさせないためには、、、？</h2>
<p>ではカードでmywalitを膨らませないためには、、、？<br />
<a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/11/kc-styling_my110cb.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1613" alt="kc-styling_my110cb" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/11/kc-styling_my110cb.jpg" width="400" height="400" /></a></p>
<p>カードケースを買いましょう。笑<br />
いやー買ってしまったんですよ。可愛いんだもの。<br />
同ブランドのユニオンジャック柄のカードケース！</p>
<p>可愛すぎでしょう。<br />
こちらはカードポケットが４枚ついています。お値段3980円前後。<br />
僕はGeorgesで買いました。</p>
<p>グラデーションカラーを毎日持ち歩けて僕は幸せです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>おしゃれ雑貨ニュース９６/サイケな電子タバコを発見。</title>
		<link>http://press.rmore.jp/?p=1593</link>
		<comments>http://press.rmore.jp/?p=1593#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 02:02:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ron_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしゃれ雑貨ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[サイケな電子タバコを発見。 おしゃれな電子タバコ。箱がサイケデリックでいいですね。 ７０年台のプログレ感がちょっと漂っています。 やや女子っぽい感じもしないでもない。 色使いが結構今風なのかな。レトロなデザインではありますが、古臭さがはあまり感じません。 タバコの煙の部分がかわいい！ タバコがサイケなのは当然です。 学生時代、キャンパスの近くに「水タバコやさん」がありまして。 そこにはヒッピーのような服装の学生や、ひげを長く伸ばした修行僧のような年齢不詳の男がたむろしていました。 タバコはどこかで７０～８０年台との架け橋として機能しているようです。 退廃的、厭世的。 じめじめした悟り。 ハイになるようなポジティブな麻薬文化。 それらがミックスされて、独特の雰囲気を醸し出しています。 JTが提唱するような、あんなにクリーンなものではなく。 タバコは本来はカオスです。 葉巻やパイプのような、紳士の道具とは間違っても混同できない鬱っぽさがあります。 ７０年台ハードロックやプログレの雰囲気 ７０年台ハードロックやプログレの雰囲気を感じながら吸いたいです。 目がたくさん書いてあるところから、ユーライア・ヒープの対自核を想像しました。 アールモアストアでした！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title">サイケな電子タバコを発見。</h2>
<p><a href="http://www.artsmoke.fr/">おしゃれな電子タバコ。</a>箱がサイケデリックでいいですね。<br />
７０年台のプログレ感がちょっと漂っています。</p>
<p>やや女子っぽい感じもしないでもない。<br />
色使いが結構今風なのかな。レトロなデザインではありますが、古臭さがはあまり感じません。</p>
<p>タバコの煙の部分がかわいい！</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/art-smoke-x-andre-x-electronic-cigarette-3.jpg"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/art-smoke-x-andre-x-electronic-cigarette-3.jpg" alt="art-smoke-x-andre-x-electronic-cigarette-3" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-1597" /></a></p>
<h2 class="title">タバコがサイケなのは当然です。</h2>
<p>学生時代、キャンパスの近くに「水タバコやさん」がありまして。<br />
そこにはヒッピーのような服装の学生や、ひげを長く伸ばした修行僧のような年齢不詳の男がたむろしていました。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/image009.jpg"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/image009.jpg" alt="image009" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1598" /></a></p>
<p>タバコはどこかで７０～８０年台との架け橋として機能しているようです。</p>
<p>退廃的、厭世的。<br />
じめじめした悟り。<br />
ハイになるようなポジティブな麻薬文化。<br />
それらがミックスされて、独特の雰囲気を醸し出しています。</p>
<p>JTが提唱するような、あんなにクリーンなものではなく。<br />
タバコは本来はカオスです。</p>
<p>葉巻やパイプのような、紳士の道具とは間違っても混同できない鬱っぽさがあります。</p>
<h2 class="title">７０年台ハードロックやプログレの雰囲気</h2>
<p>７０年台ハードロックやプログレの雰囲気を感じながら吸いたいです。<br />
目がたくさん書いてあるところから、ユーライア・ヒープの対自核を想像しました。</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/_aQS5p9wK3k" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/ezGCNGtxuQc" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p><a href="http://rmore.jp/">アールモアストア</a>でした！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おしゃれ雑貨ニュース９５/カラフルに収納できるグラデーションボウル</title>
		<link>http://press.rmore.jp/?p=1569</link>
		<comments>http://press.rmore.jp/?p=1569#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 07:04:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ron_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしゃれ雑貨ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はきれいなグラデーションボウルをご紹介しましょう。 &#160; シェフンのミニプレップボウル。 ご覧のとおり、台所で使うボウルです。カラーは緑から黄色へと移り変わる、グラデーションのカラーになっています。 並べるとこんなかんじに。綺麗ですねー。重ねて綺麗に収納可能です。 内側は計量カップのようになっていて、醤油などをいれても大丈夫です。 ココらへんがジョゼフジョゼフとの差別化になっているのかな。 グラデあれこれ こういうジョゼフジョゼフ的なボウル、すさまじく流行ってますよね、虹色の柄。世間でいうところのグラデーション柄。グラデ柄。グラ柄。略してグラコロ。はい僕グラコロも好きですが月見バーガーのほうがすきでーす。 閑話休題。 グラデ柄で売るのがとても流行っている、というお話でしたね。しかしグラデ柄ってメーカーの都合もうまーく満たしてくれるいい売り方だと思うんですよ。まず単価が上がりますよね。だってセットなんですもん。セット。そりゃあ単価上がりますよねって話です。グラデーションで綺麗だから、思わず揃えたくなる。揃えると一式の単価が上がる。なんか需要と供給のきれいなマッチ感。素敵な資本主義ですね。 好き放題言ってますが、実際僕はグラデ柄死ぬほど好きです。死ぬほど好きです。財布だってグラデ柄ですもん。 「青い財布」だったら緑の服には似合わない。でも、グラデーションだったらあってしまうのでは、と。色単位で見たら、意外と合わせやすいんですよ。 色よりも、イメージ単位で合わせるのがグラデかな、とも思えます。「赤でシック」なイメージの服装に、グラデーションの財布をわせたらイメージぶち壊しじゃないですか。一方で「赤でポップ」なら超OK。 「すべらない機能」をボウル標準装備に すべらないボウルってところにも注目したいと思います。最近良く見かけます、底にラバーがついていて、滑りにくいボウル。中学校の頃のボウル覚えてますか？家庭科室にあるボウルは金属製で、すべてつるっつる滑るやつでした。ここで是非すべての地方自治体にお願いしたいのは、小中学生はボウル使ってるとすぐ中身をぶちまけちゃうから速攻ですべて取り替えていただきたいということです。ほら調理実習の時間、ボウルの中でクリームとか混ぜるんですけど、飛んできたハエとかに気をとられて見てたらボウルの変なところに体重乗っちゃってスポーンていっちゃう的な。よくありますよね。で、その班は食べるもの何もないから隣の班の食事ちょっとずつ分けてもらうとか。なんか想像してたら懐かしい。懐かしさのあまりカクレンジャーを思い出してしまいました。あ、よく考えたらカクレンジャーもグラデーションですね。どうでもいいですね。 カラフル＋すべらない＋こぼさないボウル＝New！！ とは言え、ただしカラフルですべらないだけでは食傷気味となってしまうかなあ、、、と。そろそろみんな飽きてるかなあ、と思っていたのですよ。 ところが、バイヤーがこんな面白いボウルを見つけたので秋から取り扱うことにしました。やっほー！ calibowlといいます。 ご覧のとおり、カラフルです。 では、こぼれないとはこれ如何に。 なんと、器の内側がバンクしていてこぼれないんですね。これなら安心。原理としては、スケートのバンクを更に急にしたものをイメージしていただければわかるかなーと。 こういうバンク（坂）だと、先端が反り返れば反り返るほど、スケーターは外に飛び出しにくくなります。これがcalibowlの原理。ボウルの中がバンクしているので中の物が飛び散りにくいのです。 ぜひぜひ、秋の入荷をお待ちください。 もうすぐ入ってくるはずです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title">今回はきれいなグラデーションボウルをご紹介しましょう。</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/sleekstor1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1572" alt="sleekstor" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/sleekstor1.jpg" width="413" height="305" /></a></p>
<p>シェフンのミニプレップボウル。<br />
ご覧のとおり、台所で使うボウルです。カラーは緑から黄色へと移り変わる、グラデーションのカラーになっています。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/61NDOnEXO3L._SL1500_.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1573" alt="61NDOnEXO3L._SL1500_" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/61NDOnEXO3L._SL1500_.jpg" width="1500" height="437" /></a></p>
<p>並べるとこんなかんじに。綺麗ですねー。重ねて綺麗に収納可能です。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/61sO0EscaDL._SL1432_.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1574" alt="61sO0EscaDL._SL1432_" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/61sO0EscaDL._SL1432_.jpg" width="1432" height="955" /></a></p>
<p>内側は計量カップのようになっていて、醤油などをいれても大丈夫です。<br />
ココらへんがジョゼフジョゼフとの差別化になっているのかな。</p>
<h2 class="title">グラデあれこれ</h2>
<p>こういうジョゼフジョゼフ的なボウル、すさまじく流行ってますよね、虹色の柄。世間でいうところのグラデーション柄。グラデ柄。グラ柄。略してグラコロ。はい僕グラコロも好きですが月見バーガーのほうがすきでーす。</p>
<p>閑話休題。</p>
<p>グラデ柄で売るのがとても流行っている、というお話でしたね。しかしグラデ柄ってメーカーの都合もうまーく満たしてくれるいい売り方だと思うんですよ。まず単価が上がりますよね。だってセットなんですもん。セット。そりゃあ単価上がりますよねって話です。グラデーションで綺麗だから、思わず揃えたくなる。揃えると一式の単価が上がる。なんか需要と供給のきれいなマッチ感。素敵な資本主義ですね。</p>
<p>好き放題言ってますが、実際僕はグラデ柄死ぬほど好きです。死ぬほど好きです。財布だってグラデ柄ですもん。<br />
「青い財布」だったら緑の服には似合わない。でも、グラデーションだったらあってしまうのでは、と。色単位で見たら、意外と合わせやすいんですよ。</p>
<p>色よりも、イメージ単位で合わせるのがグラデかな、とも思えます。「赤でシック」なイメージの服装に、グラデーションの財布をわせたらイメージぶち壊しじゃないですか。一方で「赤でポップ」なら超OK。</p>
<h2 class="title">「すべらない機能」をボウル標準装備に</h2>
<p>すべらないボウルってところにも注目したいと思います。最近良く見かけます、底にラバーがついていて、滑りにくいボウル。中学校の頃のボウル覚えてますか？家庭科室にあるボウルは金属製で、すべてつるっつる滑るやつでした。ここで是非すべての地方自治体にお願いしたいのは、小中学生はボウル使ってるとすぐ中身をぶちまけちゃうから速攻ですべて取り替えていただきたいということです。ほら調理実習の時間、ボウルの中でクリームとか混ぜるんですけど、飛んできたハエとかに気をとられて見てたらボウルの変なところに体重乗っちゃってスポーンていっちゃう的な。よくありますよね。で、その班は食べるもの何もないから隣の班の食事ちょっとずつ分けてもらうとか。なんか想像してたら懐かしい。懐かしさのあまりカクレンジャーを思い出してしまいました。あ、よく考えたらカクレンジャーもグラデーションですね。どうでもいいですね。</p>
<h2 class="title">カラフル＋すべらない＋こぼさないボウル＝New！！</h2>
<p>とは言え、ただしカラフルですべらないだけでは食傷気味となってしまうかなあ、、、と。そろそろみんな飽きてるかなあ、と思っていたのですよ。</p>
<p>ところが、バイヤーがこんな面白いボウルを見つけたので秋から取り扱うことにしました。やっほー！</p>
<p>calibowlといいます。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/cali_500.jpg"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/cali_500.jpg" alt="cali_500" width="500" height="391" class="alignnone size-full wp-image-1579" /></a></p>
<p>ご覧のとおり、カラフルです。<br />
では、こぼれないとはこれ如何に。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ダウンロード.jpg"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ダウンロード.jpg" alt="ダウンロード" width="336" height="150" class="alignnone size-full wp-image-1578" /></a></p>
<p>なんと、器の内側がバンクしていてこぼれないんですね。これなら安心。原理としては、スケートのバンクを更に急にしたものをイメージしていただければわかるかなーと。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/honjoh_bk_r1.jpg"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/honjoh_bk_r1.jpg" alt="honjoh_bk_r1" width="360" height="270" class="alignnone size-full wp-image-1580" /></a></p>
<p>こういうバンク（坂）だと、先端が反り返れば反り返るほど、スケーターは外に飛び出しにくくなります。これがcalibowlの原理。ボウルの中がバンクしているので中の物が飛び散りにくいのです。</p>
<p>ぜひぜひ、秋の入荷をお待ちください。<br />
もうすぐ入ってくるはずです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>コーディネートサイトはSNS化する</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 01:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ron_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしゃれ雑貨ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://press.rmore.jp/?p=1527</guid>
		<description><![CDATA[「コーディネーサイトはSNSですね」 アパレルサイト運営担当者からきいて、なるほど、と思いました。 たとえばコーデミーというサイト。 Facebookのタイムラインを３列にしたようなデザインです。 また、コーデノートというファッションアプリも同様。 両者は当然のごとく「いいね」ボタンが存在し、それぞれのファッションを共有して楽しむようなサイトとなっています。 しかし「ファッションをネットで公開する」という文化は今までに、すでにありました。 ファッションブログというメディアです。 文字通りブログに自身の写真を載せ、ファッションを見せる、というもの。 では、この２つの違いは何なのでしょうか。 そして、コーディネートサイトのSNS化によってファッションブログはどうなっていくのでしょうか。 コーディネートサイト・ファッションブログの違い 両者の特徴を表すと、以下のようになるかと思います。 コーディネートサイト：コミュニケーションの場 ブログ：先鋭化、新しいファッションの提案 コーディネートサイトは原宿・表参道ののファッションスナップ地帯の縮図です。 自分の服をとってほしい、見てほしい、雑誌に載せて拡散してほしい。 自分ブランドを構築したい。 こういった要求は、まさに原宿のスナップ待ちを彷彿とします。 スナップをしてほしいがためにおしゃれをして歩き、カメラマンに声をかけてもらうのを待つ、という文化があるそうで。（全てではないそうです） これはすなわち、コミュニケーションの一部、ひいては自己ブランディングの一つとしてファッションを使っているのでは。いわば、ファッションの手段化です。 そして、この「ファッションの手段化」という要素は、上記で紹介したファッション・コーデサイトに共通しています。 一方で、ファッションブログは新しい探求を追求していくメディアとなりそうです。 例えばきゃりーぱみゅぱみゅを思い出してください。 彼女は独創的なスタイルをブログで公開し、人気を博しました。 それを見たファンは彼女に追従します。これは双方向のコミュニケーションというよりも、一方通行です。インフォメーション的だといえます。 よりファッションモデルとしての役割を追求しなければならない。 新しいファッションを追いかけなければならない。 リアルはコーディネートサイトにあります。 すでに元々あるようなファッションを見るために一個人の情報しかない（それも一方通行的な）サイトに人が流入していくのは難しいと思います。 ブログをあえて見る意味 そこで、ブログをあえて見る意味、というのは、以下の３つに集約できそうです ブロガー自体に興味：好きなモデルのブログだから見る ブロガーのファッションに興味：ファッションが（多様な意味で）先鋭的だから見る→羨望、参考（カタログ的） ブロガーのストーリーに興味：例→「ファッション下手の非モテが服飾を学び、モテるようになる」経緯が面白いから見る 上記の３つに共通しているのは、「他との差別化」です。 普通のモデルなら見ませんし、ファッションも抜きん出ていなければさほどのPVは獲得できないでしょう。ストーリーもなければいけません。 よって、ファッションブログの内容は洗練され、純粋に服が好き・ファッションが好きな人がブロガーとなっていくのかな、と思います。 ファッションブログとコーディネートサイトは大きく差別化されていきそうですね。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title">「コーディネーサイトはSNSですね」</h2>
<p>アパレルサイト運営担当者からきいて、なるほど、と思いました。</p>
<p>たとえば<a href="http://coorde.me/">コーデミー</a>というサイト。<br />
Facebookのタイムラインを３列にしたようなデザインです。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/aaa.png"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/aaa.png" alt="aaa" width="716" height="829" class="alignnone size-full wp-image-1528" /></a></p>
<p>また、<a href="http://codenote.jp/?ref=logo">コーデノート</a>というファッションアプリも同様。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/bbb.png"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/bbb.png" alt="bbb" width="936" height="565" class="alignnone size-full wp-image-1529" /></a></p>
<p>両者は当然のごとく「いいね」ボタンが存在し、それぞれのファッションを共有して楽しむようなサイトとなっています。</p>
<p>しかし「ファッションをネットで公開する」という文化は今までに、すでにありました。<br />
ファッションブログというメディアです。</p>
<p>文字通りブログに自身の写真を載せ、ファッションを見せる、というもの。<br />
では、この２つの違いは何なのでしょうか。<br />
そして、コーディネートサイトのSNS化によってファッションブログはどうなっていくのでしょうか。</p>
<h2 class="title">コーディネートサイト・ファッションブログの違い</h2>
<p>両者の特徴を表すと、以下のようになるかと思います。</p>
<p>コーディネートサイト：コミュニケーションの場<br />
ブログ：先鋭化、新しいファッションの提案</p>
<p>コーディネートサイトは原宿・表参道ののファッションスナップ地帯の縮図です。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/f4b9b3f58e6dfe.jpg"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/f4b9b3f58e6dfe.jpg" alt="f4b9b3f58e6dfe" width="339" height="254" class="alignnone size-full wp-image-1533" /></a><br />
自分の服をとってほしい、見てほしい、雑誌に載せて拡散してほしい。<br />
自分ブランドを構築したい。</p>
<p>こういった要求は、まさに原宿のスナップ待ちを彷彿とします。</p>
<p>スナップをしてほしいがためにおしゃれをして歩き、カメラマンに声をかけてもらうのを待つ、という文化があるそうで。（全てではないそうです）</p>
<p>これはすなわち、コミュニケーションの一部、ひいては自己ブランディングの一つとしてファッションを使っているのでは。いわば、ファッションの手段化です。</p>
<p>そして、この「ファッションの手段化」という要素は、上記で紹介したファッション・コーデサイトに共通しています。</p>
<p>一方で、ファッションブログは新しい探求を追求していくメディアとなりそうです。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/1.jpg"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/1.jpg" alt="1" width="240" height="240" class="alignnone size-full wp-image-1534" /></a></p>
<p>例えばきゃりーぱみゅぱみゅを思い出してください。<br />
彼女は独創的なスタイルをブログで公開し、人気を博しました。<br />
それを見たファンは彼女に追従します。これは双方向のコミュニケーションというよりも、一方通行です。インフォメーション的だといえます。</p>
<p>よりファッションモデルとしての役割を追求しなければならない。<br />
新しいファッションを追いかけなければならない。</p>
<p>リアルはコーディネートサイトにあります。<br />
すでに元々あるようなファッションを見るために一個人の情報しかない（それも一方通行的な）サイトに人が流入していくのは難しいと思います。</p>
<h2 class="title">ブログをあえて見る意味</h2>
<p>そこで、ブログをあえて見る意味、というのは、以下の３つに集約できそうです</p>
<p>ブロガー自体に興味：好きなモデルのブログだから見る<br />
ブロガーのファッションに興味：ファッションが（多様な意味で）先鋭的だから見る→羨望、参考（カタログ的）<br />
ブロガーのストーリーに興味：例→「ファッション下手の非モテが服飾を学び、モテるようになる」経緯が面白いから見る</p>
<p>上記の３つに共通しているのは、「他との差別化」です。<br />
普通のモデルなら見ませんし、ファッションも抜きん出ていなければさほどのPVは獲得できないでしょう。ストーリーもなければいけません。</p>
<p>よって、ファッションブログの内容は洗練され、純粋に服が好き・ファッションが好きな人がブロガーとなっていくのかな、と思います。</p>
<p>ファッションブログとコーディネートサイトは大きく差別化されていきそうですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おしゃれ雑貨ニュース９４/シャア専用ザクケーキが登場！気になったのでインタビューしてみた（後日追記）</title>
		<link>http://press.rmore.jp/?p=1515</link>
		<comments>http://press.rmore.jp/?p=1515#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 11:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ron_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしゃれ雑貨ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://press.rmore.jp/?p=1515</guid>
		<description><![CDATA[シャア（のケーキ）が来る！ 赤い彗星、シャア・アズナブルをイメージしたグッズが発売に。 今までにシャア専用オーリスなど、驚くべき「シャア専用コラボ」を実現してきたバンダイですが、（下画像参照） そのラインナップに新しく追加されたものがあるようです。 車の次には何をヤンチャするんだろうか。 それは、なんと、「ケーキ」。 まさかのシャア専用ケーキが出てしまうなんて。 ケーキの素材の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる！ ４８００円というやや強気の値段設定ではありますが、 素材の産地やブランドなども不明。確認はできません。 データは以下のとおり。 「私のザクがケーキになっただと！？」のセリフに咳き込むほど笑いました。 ストロベリースポンジ チョコレートムース ストロベリームース 米粉とイチゴのピューレ シュガークラフト（アンテナ・モノアイ） で構成されている模様。 しかも、名古屋の洋菓子店「イエローパンプキン」が作成。パンダケーキなど、造形ケーキを得意とするお店からの発売です。 いいケーキになるのだな。 目立つ色になったから気をつけろ エンブレム入のお皿とフォークも付いているそうな。 これはほしい。 おしゃれなこの食器は「シャア専用ケーキフォークは金属食器で有名な新潟県燕市の職人が手掛けた高級感漂う逸品です」とのことで納得です。赤！赤ですよ。めっちゃ赤。 いやあこれでは３倍気になりますねえ。 ついつい買ってしまいそうになりますね。 認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを―― きになったので、製造元のイエローパンプキン様にお電話してみた。 野島「どれくらい売れてるんでしょうか」 お店「そうだねえ、もうすでに３分の２が予約で埋まってますよ」 野島「え、それってほとんどじゃないですか！」 お店「いやーもうすごいですよ。売れてます。もうすぐ品切れになってしまうかもしれないね」 野島「ぜ、全滅？ザクのケーキが全滅？数週間もたたずにか？――」 ――だそうです。 これはちょっと気になる商品なので、引き続き調べてみたいと思います！ アールモアストアでした！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title">シャア（のケーキ）が来る！</h2>
<p>赤い彗星、シャア・アズナブルをイメージしたグッズが発売に。</p>
<p>今までにシャア専用オーリスなど、驚くべき「シャア専用コラボ」を実現してきたバンダイですが、（下画像参照）<br />
そのラインナップに新しく追加されたものがあるようです。</p>
<p><strong>車の次には何をヤンチャするんだろうか。</strong></p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/summary_main.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1516" alt="summary_main" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/summary_main.png" width="745" height="410" /></a></p>
<p>それは、なんと、「ケーキ」。<br />
まさかのシャア専用ケーキが出てしまうなんて。</p>
<h2 class="title">ケーキの素材の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる！</h2>
<p>４８００円というやや強気の値段設定ではありますが、<br />
素材の産地やブランドなども不明。確認はできません。</p>
<p>データは以下のとおり。<br />
「私のザクがケーキになっただと！？」のセリフに<strong>咳き込むほど笑いました。</strong></p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/20131011_sherzakucake_rgb.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1517" alt="20131011_sherzakucake_rgb" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/20131011_sherzakucake_rgb.jpg" width="712" height="2369" /></a></p>
<p>ストロベリースポンジ<br />
チョコレートムース<br />
ストロベリームース<br />
米粉とイチゴのピューレ<br />
シュガークラフト（アンテナ・モノアイ）<br />
で構成されている模様。</p>
<p>しかも、名古屋の洋菓子店「イエローパンプキン」が作成。パンダケーキなど、造形ケーキを得意とするお店からの発売です。<br />
<strong>いいケーキになるのだな。</strong></p>
<h2 class="title">目立つ色になったから気をつけろ</h2>
<p>エンブレム入のお皿とフォークも付いているそうな。<br />
これはほしい。<br />
<a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ah_cake4.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1518" alt="ah_cake4" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ah_cake4.jpg" width="560" height="560" /></a></p>
<p>おしゃれなこの食器は「シャア専用ケーキフォークは金属食器で有名な新潟県燕市の職人が手掛けた高級感漂う逸品です」とのことで納得です。赤！赤ですよ。めっちゃ赤。<br />
いやあこれでは<strong>３倍気になります</strong>ねえ。</p>
<p>ついつい買ってしまいそうになりますね。</p>
<h2 class="title">認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを――</h2>
<p>きになったので、製造元のイエローパンプキン様にお電話してみた。</p>
<p>野島「どれくらい売れてるんでしょうか」<br />
お店「そうだねえ、もうすでに３分の２が予約で埋まってますよ」<br />
野島「え、それってほとんどじゃないですか！」<br />
お店「いやーもうすごいですよ。売れてます。もうすぐ品切れになってしまうかもしれないね」<br />
<del datetime="2013-10-23T03:02:24+00:00">野島「ぜ、全滅？ザクのケーキが全滅？数週間もたたずにか？――」</del></p>
<p>――だそうです。</p>
<p>これはちょっと気になる商品なので、引き続き調べてみたいと思います！</p>
<p><a href="http://rmore.jp/">アールモアストアでした！</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ネットショッピングの転売って悪いの？</title>
		<link>http://press.rmore.jp/?p=1473</link>
		<comments>http://press.rmore.jp/?p=1473#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 12:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ron_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしゃれ雑貨ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://press.rmore.jp/?p=1473</guid>
		<description><![CDATA[楽天が転売防止に奔走 日本流通産業新聞で、興味深い記事があった。 楽天スーパーセールで転売問題が深刻化。一部ユーザーが、 「換金性の高い商品を特殊なソフトを使って買い占め、オークションなどで換金し」ているという。 楽天では対策システムを稼働。 対策強化のために今後さらなるシステムのアップデートを行うとしているらしい。内容は以下のとおりだ。 転売妨害システムの導入 シルバーランク以上しか購入できない（検討中） 抽選方式にする（検討中） そんなに転売って多いの？ そもそもそこまで転売が多いとはしらなかった。 しかし、検索してみると確かに転売は行われているようだ。 このように、転売は確かに存在する。 その上換金率の高い商品が狙われれば、それはビジネスとなる。 そこで狙われたのは先日行われた「楽天スーパーセール」。 高額ポイント獲得や、大幅値引きが狙えるチャンスだ。 楽天スーパーセールでは「どの商品がセールになるか」は、セール開始前に設定されているらしい。 これがミソ。つまり、狙いを先に定めておくことが可能なのだ。 ここに ・指定の時間に ・自動的に ・複数件申し込む プログラムを仕組む。 すると、確実に商品を仕留められるのだという。 換金性の高いものなら転売するだけでビジネスとして成り立ってしまうため、転売屋として活動する人間も一定数は存在してしまうのだ。 なお、転売用プログラムの性能を人力で超えることは不可能に近い。 なぜなら通常の購入処理を行おうとすると１５秒以上かかってしまうからだ。 電脳閭里に勝てるはずがない。 買おうとする前に買われてしまうのだ。 そんなソフトって売っているの？ 転売ソフトというのは僕も初耳だったのですが、 スーパースナイプというものを発見しました。 あるんですねえ。こういうのが。 これはAmazon用のソフトだそうです。 最高級のソフトで２万円。ビジネスツールとして使うなら、安いと思えてしまうのだろうか、、、 「ラブプラス」に見る転売の実態 ゲーム「ラブプラス」を転売の例えに出してみる。 人気のゲームですが、これが転売の危機にさらされるのは日常茶飯事。 ついこの前では、登場キャラクターごとの限定パックが発売され、転売の暗躍が問題となった。 画像検索してみると、確かに転売、転売の数々、、、 これはファンの人、泣くだろうなあ。 買ってプレイするには８万円。８万円ですよ。 しかし、このように、 あえてお金を出してしまう人がいるほど人気商品が存在するのも事実。 人気はプレミア、プレミアの影にはダフ屋、転売屋。 昔から続く構造なのかもしれません。 対応策はあるのか そこで楽天は特別なシステムを組むことで転売屋と思われる購入をブロックしているとのこと。 それが冒頭に上げた以下の３項。 転売妨害システムの導入 シルバーランク以上しか購入できない（検討中） 抽選方式にする（検討中） この方法にはかなり納得だが、 セールのスピーディさ、興奮が失われてしまうこともありそうだ。 何にせよ、公正な取引を守るためには仕方なのかもしれない。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title">楽天が転売防止に奔走</h2>
<p>日本流通産業新聞で、興味深い記事があった。</p>
<p>楽天スーパーセールで転売問題が深刻化。一部ユーザーが、<br />
「換金性の高い商品を特殊なソフトを使って買い占め、オークションなどで換金し」ているという。</p>
<p>楽天では対策システムを稼働。<br />
対策強化のために今後さらなるシステムのアップデートを行うとしているらしい。内容は以下のとおりだ。</p>
<p>転売妨害システムの導入<br />
シルバーランク以上しか購入できない（検討中）<br />
抽選方式にする（検討中）</p>
<h2 class="title">そんなに転売って多いの？</h2>
<p>そもそもそこまで転売が多いとはしらなかった。<br />
しかし、検索してみると確かに転売は行われているようだ。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/いいいいいいいいいいい.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1474" alt="いいいいいいいいいいい" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/いいいいいいいいいいい.png" width="646" height="557" /></a></p>
<p>このように、転売は確かに存在する。<br />
その上換金率の高い商品が狙われれば、それはビジネスとなる。<br />
そこで狙われたのは先日行われた「楽天スーパーセール」。</p>
<p>高額ポイント獲得や、大幅値引きが狙えるチャンスだ。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/rakuten_20120304055644.png"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/rakuten_20120304055644.png" alt="rakuten_20120304055644" width="1016" height="520" class="alignnone size-full wp-image-1480" /></a></p>
<p>楽天スーパーセールでは「どの商品がセールになるか」は、セール開始前に設定されているらしい。<br />
これがミソ。つまり、狙いを先に定めておくことが可能なのだ。</p>
<p>ここに<br />
・指定の時間に<br />
・自動的に<br />
・複数件申し込む<br />
プログラムを仕組む。</p>
<p>すると、確実に商品を仕留められるのだという。<br />
換金性の高いものなら転売するだけでビジネスとして成り立ってしまうため、転売屋として活動する人間も一定数は存在してしまうのだ。</p>
<p>なお、転売用プログラムの性能を人力で超えることは不可能に近い。<br />
なぜなら通常の購入処理を行おうとすると１５秒以上かかってしまうからだ。</p>
<p>電脳閭里に勝てるはずがない。<br />
買おうとする前に買われてしまうのだ。</p>
<h2 class="title">そんなソフトって売っているの？</h2>
<p>転売ソフトというのは僕も初耳だったのですが、<br />
<a href="http://www.internal.co.jp/products/util/supersnipe/about/">スーパースナイプ</a>というものを発見しました。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/うううううううううううう.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1475" alt="うううううううううううう" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/うううううううううううう.png" width="799" height="489" /></a></p>
<p>あるんですねえ。こういうのが。<br />
これはAmazon用のソフトだそうです。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/おおおおおおおおおお.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1477" alt="おおおおおおおおおお" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/おおおおおおおおおお.png" width="797" height="474" /></a></p>
<p>最高級のソフトで２万円。ビジネスツールとして使うなら、安いと思えてしまうのだろうか、、、</p>
<h2 class="title">「ラブプラス」に見る転売の実態</h2>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ええええええええええ.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1476" alt="ええええええええええ" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ええええええええええ.png" width="800" height="398" /></a></p>
<p>ゲーム「ラブプラス」を転売の例えに出してみる。<br />
人気のゲームですが、これが転売の危機にさらされるのは日常茶飯事。</p>
<p>ついこの前では、登場キャラクターごとの限定パックが発売され、転売の暗躍が問題となった。<br />
画像検索してみると、確かに転売、転売の数々、、、</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ｋ.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1478" alt="ｋ" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ｋ.png" width="813" height="200" /></a></p>
<p>これはファンの人、泣くだろうなあ。<br />
買ってプレイするには８万円。８万円ですよ。</p>
<p>しかし、このように、<br />
あえてお金を出してしまう人がいるほど人気商品が存在するのも事実。<br />
人気はプレミア、プレミアの影にはダフ屋、転売屋。<br />
昔から続く構造なのかもしれません。</p>
<h2 class="title">対応策はあるのか</h2>
<p>そこで楽天は特別なシステムを組むことで転売屋と思われる購入をブロックしているとのこと。<br />
それが冒頭に上げた以下の３項。</p>
<p>転売妨害システムの導入<br />
シルバーランク以上しか購入できない（検討中）<br />
抽選方式にする（検討中）</p>
<p>この方法にはかなり納得だが、<br />
セールのスピーディさ、興奮が失われてしまうこともありそうだ。</p>
<p>何にせよ、公正な取引を守るためには仕方なのかもしれない。</p>
<p><a href="http://atmatome.jp/u/yonepo665/4044ocu/#">しかし、ジャニーズの転売一網打尽作戦はかなり強力だった模様。</a><br />
転売をビジネスにするのは相当な賭けなのだ。</p>
<p><a href="http://www.bci.co.jp/netkeizai/general/2013/509.html">参考：日本流通産業新聞</a></p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/263601_205824092796612_2835976_a.jpg"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/263601_205824092796612_2835976_a.jpg" alt="263601_205824092796612_2835976_a" width="160" height="160" class="alignnone size-full wp-image-1481" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おしゃれ雑貨ニュース93/グネグネ動く赤ちゃんグッズ。積み木なのかブロックというべきか</title>
		<link>http://press.rmore.jp/?p=1391</link>
		<comments>http://press.rmore.jp/?p=1391#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 10:54:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ron_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしゃれ雑貨ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://press.rmore.jp/?p=1391</guid>
		<description><![CDATA[カラフルでおしゃれな積み木ブロック 「我が子にもおしゃれなアイテムを使ってほしい」と望む、ハイセンスなお母様が増えているとどこかの本で読んだ気がします。 それを反映するかのように、おしゃれーな子供向け玩具を見つけてしまいました。 今回紹介するのはベリ・デザイン(ドイツ)のアートキューブ。 以前はダドキューブという、カラフルなキューブ型ブロックを紹介しました。 今回はどんなものでしょうか？ &#160; 箱を開けて「これがお子様の玩具、、、？」 さて、箱を開けるとこんな感じになっているそうです。 ファッショナブルですね！お子様向けなのに。お子様向けなのに。 箱もとてもセンスが良くて驚きです。 それもそのはず。デザイナーのリーベルト氏はこのアートボールを芸樹として考えているからです。 絵画とデザインを学んだのち世界を放浪したリーベルト氏は、その後社を設立。自身がつくる「作品」を「幾何学アート」と呼んでいます。HPより &#160; &#160; スタイリッシュ。感度の高い親御さんに受けそうだなーという印象。 商品だけで見たらすごくポップですが、箱はかなりシックです。ギャップがすごいです。 &#160; グネグネ変化するアートボール このアートボールのスゴイ所はいくらでも形を変えられるところです。 &#160; ほら、この通り。 &#160; バリエーションはというと、こんな感じ！ きれいです！ センスの良いお子さんに育つんでしょうなあ。 小さな頃からこんなにスタイリッシュなものばかり扱っていたら、将来はマルジェラでないと満足できなそう、、、笑 それは行き過ぎか。 &#160; &#160; もうね、この会社、徹底的におしゃれ！ おしゃれな玩具しかつくりません！ これが積み木です。 「いやいや、こんなにおしゃれでなくても積めますから！」と思わず一人ツッコミ。 &#160; こちらはマグネットレリーフ。 思わず集めたくなります。 &#160; このデザイン好きすぎる。 自分は虹色系アイテムがものすごく好きなので、 これ系はちょっとほしいなーと思ってしまいます。 アールモアストアでした！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title">カラフルでおしゃれな積み木ブロック</h2>
<p>「我が子にもおしゃれなアイテムを使ってほしい」と望む、ハイセンスなお母様が増えているとどこかの本で読んだ気がします。<br />
それを反映するかのように、おしゃれーな子供向け玩具を見つけてしまいました。</p>
<p>今回紹介するのはベリ・デザイン(ドイツ)のアートキューブ。</p>
<p>以前はダドキューブという、カラフルなキューブ型ブロックを紹介しました。<br />
今回はどんなものでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title">箱を開けて「これがお子様の玩具、、、？」</h2>
<p>さて、箱を開けるとこんな感じになっているそうです。<br />
ファッショナブルですね！お子様向けなのに。お子様向けなのに。<br />
箱もとてもセンスが良くて驚きです。</p>
<p>それもそのはず。デザイナーのリーベルト氏はこのアートボールを芸樹として考えているからです。<br />
<em>絵画とデザインを学んだのち世界を放浪したリーベルト氏は、その後社を設立。自身がつくる「作品」を「幾何学アート」と呼んでいます。</em><a href="http://www.brjordan.com/maker/bd.html">HPより</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/zoom_10696000.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1393" alt="zoom_10696000" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/zoom_10696000.jpg" width="1024" height="768" /></a><br />
スタイリッシュ。感度の高い親御さんに受けそうだなーという印象。<br />
商品だけで見たらすごくポップですが、箱はかなりシックです。ギャップがすごいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="title">グネグネ変化するアートボール</h2>
<p>このアートボールのスゴイ所はいくらでも形を変えられるところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/playable_art_ball2L.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1396" alt="playable_art_ball2L" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/playable_art_ball2L.jpg" width="352" height="352" /></a><br />
ほら、この通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ダウンロード-4.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1394" alt="ダウンロード (4)" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ダウンロード-4.jpg" width="248" height="203" /></a><br />
バリエーションはというと、こんな感じ！<br />
きれいです！</p>
<p>センスの良いお子さんに育つんでしょうなあ。<br />
小さな頃からこんなにスタイリッシュなものばかり扱っていたら、将来はマルジェラでないと満足できなそう、、、笑<br />
それは行き過ぎか。<br />
<a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/tm_margiela-sunglass1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1397" alt="tm_margiela-sunglass[1]" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/tm_margiela-sunglass1.jpg" width="399" height="132" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14px; line-height: 22px;">もうね、この会社、徹底的におしゃれ！</span><br />
おしゃれな玩具しかつくりません！<br />
<a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/sun-wa_bd90-1-2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1399" alt="sun-wa_bd90-1-2" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/sun-wa_bd90-1-2.jpg" width="300" height="300" /></a><br />
これが積み木です。<br />
「いやいや、こんなにおしゃれでなくても積めますから！」と思わず一人ツッコミ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/41yZSkPe1ML._SL500_AA300_.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1400" alt="41yZSkPe1ML._SL500_AA300_" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/41yZSkPe1ML._SL500_AA300_.jpg" width="300" height="300" /></a><br />
こちらはマグネットレリーフ。<br />
思わず集めたくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/bd46c.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1401" alt="bd46c" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/bd46c.jpg" width="260" height="260" /></a><br />
このデザイン好きすぎる。</p>
<p>自分は虹色系アイテムがものすごく好きなので、<br />
これ系はちょっとほしいなーと思ってしまいます。<br />
<a href="http://rmore.jp/">アールモアストアでした！</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>おしゃれ雑貨ニュース92/タイヤを再利用。ハリネズミみたいなリュック</title>
		<link>http://press.rmore.jp/?p=1373</link>
		<comments>http://press.rmore.jp/?p=1373#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 01:21:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ron_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしゃれ雑貨ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[センザンコウ型トゲトゲリュック この リュックが ほしい！ 見てください。このいかついトゲ。 このリュック、Pangolin Backpackといいます。 パンゴリンとはセンザンコウの意味。 ↓こいつです。 一見アルマジロ？と思ってしまいますが、実は違う生き物でして。 体毛が変化した松毬（マツボックリ）状の角質の鱗に覆われており、全体的な姿は、南米のアルマジロ類に似ているが、アルマジロの鱗が装甲としての機能しか持っていないのに対し、センザンコウの鱗は縁が刃物のように鋭く、尻尾を振り回して攻撃もできる。発達した前足の爪でアリやシロアリの巣を壊し、長い舌と歯のない口で捕食する。（wikipediaより） 中国では、古くはセンザンコウのことを「鯪鯉」などと書き表し、魚の一種だと考えられていた。（同上） 名前の通り、生態もかなり奇抜です。 最近では日本でも似たようなリュックが流行っていますが、、、 ちょっと雰囲気は違いますね。日本のはややアニメチックというか、２Dの世界から飛び出てきたかのようなコミカルさがあります。ところが、、、 スタイリッシュ！ いかついお兄ちゃんが背負っていても、なんかスッキリしますね。日本のトゲリュックはきゃりーぱみゅぱみゅとかが背負ってるイメージ。こっちはもう少しスタイリッシュですかした感じがします。 廃タイヤ製品は日本でも人気 なお、パンゴリンは廃タイヤを商品に使っているそうで、リサイクルにも貢献。こういうのをきちんと入れてくるところがイイ！ 廃タイヤを使っているブランドとしては、日本ではすでに有名になっているブランドがありますね。 SEALです。 同社のPCバッグに目をつけています。これはほしい。 タイヤ生地なので当然水に強く、めちゃくちゃタフなのが特徴です。 やや話がずれましたが、パンゴリンもタイヤ生地。 なので同等のタフネスと防水性を備えているのではと思います。 なおパンゴリンはすでに製品化されており、２万５千円～３万円程度で購入できるそうです。 アールモアストアでした！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="title">センザンコウ型トゲトゲリュック</h2>
<p>この</p>
<p>リュックが</p>
<p>ほしい！</p>
<p>見てください。このいかついトゲ。<br />
このリュック、<a href="http://www.cyclus.com.co/collections/pangolin">Pangolin Backpack</a>といいます。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ダウンロード-3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1379" alt="ダウンロード (3)" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ダウンロード-3.jpg" width="299" height="169" /></a></p>
<p>パンゴリンとはセンザンコウの意味。<br />
↓こいつです。<br />
<a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/pangolin_2.img_assist_custom.jpg"><img src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/pangolin_2.img_assist_custom.jpg" alt="pangolin_2.img_assist_custom" width="488" height="345" class="alignnone size-full wp-image-1387" /></a><br />
一見アルマジロ？と思ってしまいますが、実は違う生き物でして。</p>
<p><em>体毛が変化した松毬（マツボックリ）状の角質の鱗に覆われており、全体的な姿は、南米のアルマジロ類に似ているが、アルマジロの鱗が装甲としての機能しか持っていないのに対し、センザンコウの鱗は縁が刃物のように鋭く、尻尾を振り回して攻撃もできる。発達した前足の爪でアリやシロアリの巣を壊し、長い舌と歯のない口で捕食する。</em>（wikipediaより）<br />
中国では、古くはセンザンコウのことを「鯪鯉」などと書き表し、魚の一種だと考えられていた。（同上）</p>
<p>名前の通り、生態もかなり奇抜です。</p>
<p>最近では日本でも似たようなリュックが流行っていますが、、、</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/510CTcNb3UL._SL500_AA300_.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1374" alt="510CTcNb3UL._SL500_AA300_" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/510CTcNb3UL._SL500_AA300_.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p>ちょっと雰囲気は違いますね。日本のはややアニメチックというか、２Dの世界から飛び出てきたかのようなコミカルさがあります。ところが、、、</p>
<p>スタイリッシュ！</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/5063587108_964dab3cc8_b.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1378" alt="5063587108_964dab3cc8_b" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/5063587108_964dab3cc8_b.jpg" width="683" height="1024" /></a></p>
<p>いかついお兄ちゃんが背負っていても、なんかスッキリしますね。日本のトゲリュックはきゃりーぱみゅぱみゅとかが背負ってるイメージ。こっちはもう少しスタイリッシュですかした感じがします。</p>
<h2 class="title">廃タイヤ製品は日本でも人気</h2>
<p>なお、パンゴリンは廃タイヤを商品に使っているそうで、リサイクルにも貢献。こういうのをきちんと入れてくるところがイイ！<br />
廃タイヤを使っているブランドとしては、日本ではすでに有名になっているブランドがありますね。</p>
<p><a href="http://www.seal-brand.com/">SEAL</a>です。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/so-0331bu-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1380" alt="so-0331bu-1" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/so-0331bu-1.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p>同社のPCバッグに目をつけています。これはほしい。<br />
タイヤ生地なので当然水に強く、めちゃくちゃタフなのが特徴です。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/k200370921.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1381" alt="k200370921" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/k200370921.jpg" width="898" height="498" /></a></p>
<p>やや話がずれましたが、パンゴリンもタイヤ生地。<br />
なので同等のタフネスと防水性を備えているのではと思います。</p>
<p>なおパンゴリンはすでに製品化されており、２万５千円～３万円程度で購入できるそうです。</p>
<p><a href="http://rmore.jp/">アールモアストアでした！</a></p>
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		<title>【書籍レビュー】モレスキンを最大活用する方法・ノートは３つ必要だ！【モレスキン「伝説のノート」活用術】</title>
		<link>http://press.rmore.jp/?p=1309</link>
		<comments>http://press.rmore.jp/?p=1309#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 08:27:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ron_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おしゃれ雑貨ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://press.rmore.jp/?p=1309</guid>
		<description><![CDATA[３０００円の高級なノート。あなたは買うだろうか。 この質問には多くの人が躊躇してしまいがちだ。ノートに３０００円。１００円でも買えるのに、なぜ、あえて、そんな高額な料金を払うのか。ところが、その想像を遥かに超えてヒットしているノートがある。ご存知「モレスキン」である。 公式HPにはこう記述がある。 Moleskine®は２世紀の間、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、パブロ・ピカソ、アーネスト・ヘミングウェイ及びブルース・チャトウィンなどの芸術家や思想家に愛されてきた伝説的ノートブックの相続人であり継承者です。丸い角を持つ黒のシンプルな長方形、ノートを束ねるゴムバンド、そして内側のマチ付きポケット: 無名だけれどもそれだけで完成された品は、小さなフランスの製本業者によって一世紀以上もの間作られ、世界中の革命的芸術家や作家が訪れて購入した、パリの文房具店に納品されていました。旅のお供にぴったりな大きさの頼れる存在。このノートブックは、有名な絵画や人気小説が世に出る前の貴重なスケッチ、走り書き、ストーリーやアイデアを記録してきたのです。（HPより） このコンセプトは、どんなものでも記録できることである。持ち歩くのに便利な機能が存分に発揮され、いつでもどこでも情報を書きためることができるからだ。しかし、情報を書きためるという行為は紙媒体以外でも可能である。webサービス、PC、スマートフォン。こうしたデジタル機器がある以上、ノートというアナログな媒体の存在感はゆらぐ。果たして、僕らはノートに書き溜める意味があるのだろうか。それも３０００円のノートをわざわざ購入して、である。 この疑問に、『モレスキン「伝説のノート」活用術』の知恵を借りて挑んだ。そこでわかったのは、「全てを記憶する」には、モレスキン合わせて３つのノートが必要だということだ。 では、どうすることが、この美しいモレスキンノートを最大活用するポイントなのだろうか。著者・堀正岳氏の知恵を借りて考えてみたいと思う。項目は以下の３つだ。 １：モレスキンというノートの魅力 ２：モレスキンはevernoteと競合するか ３：組み合わせるべき３つのノート　モレスキン・メモ・evernote １：モレスキンノートの４つの魅力 堀氏はモレスキンの魅力をシンプルにまとめた。以下の４点が「モレスキンが選ばれる理由」だという。 堅牢さ　折れ曲がらないハードカバー。 ボリューム　小型ノート３冊分の大ボリューム。 規格化　サイズが統一され、揃えることに充実感。 DIY　ゴムバンドやふせんを使ってカスタマイズ。シンプルだから実現できる拡張性。 これでうまれるのは、「情報を、いつでもすぐそばに」置いておける状態である。まず、堅牢さは持ち歩くときにその効果を発揮する。頑丈なので旅先にも臆することなく持っていけるし、多少の水濡れも厭わないカバーも魅力だ。そして、ボリュームのおかげで後のページ量を気にして記録を遠慮する心配もない。規格化されたサイズ感で揃えておくのも嬉しい。本屋ににも、特定のサイズがすぐに廃盤になる、デザインが変更になるといったこともないだろう（なぜなら、２００年以上と同じノートが現在も流通しているからだ）。さらに、シンプルなのでカスタマイズできるのも大きい。写真などを挟んでおけるゴムバンドも活躍する。 このように、モレスキンの魅力はまとめられる。情報を携帯し、保管し、使いやすくまとめるのに適した機能を網羅しているところだ。だからこそモレスキンは「すべてを記憶する」ノートとしてふさわしいと言える。 ２：モレスキンはevernoteと競合するか 前章では、モレスキンは「すべてを記憶する」ノートとしてふさわしい、とまとめた。さて、ここで気になるのは、webサービス「evernote」である。 &#160; &#160; &#160; Evernote を使えば、日々の生活のなかの大小さまざまな事柄をコンピュータ、携帯端末、Web などの各種デバイスで簡単に記録しておくことができる。しかも、クラウドサービスなのでPCで作成したノートをスマートフォンで見ることも可能だ。コンセプトも「すべてを記憶する」とうたうevernote。このサービスとモレスキンを比較した時、使うべきはどちらなのか。両者は競合するのだろうか。 結論としては、「すべてを記憶する」という方針を突き詰めるほど両者は競合しないと考える。 「両方使い」がベストであるという考えを根拠とするからだ。 モレスキンの魅力は「記録の瞬発力」 evernoteの魅力は「記録の持続力」 モレスキンは紙媒体である。そして、この強みは「一瞬のうちに浮かんだデザインや考え、日々の記憶や思い出、ちょっとしたイラストやダイヤグラムなど」を書き込むときに発揮される。こうしたアイディアは、突発的に頭のなかに表れる。落書きのような絵かもしれないし、数字のまとまりかもしれない。ところが、そうしたアイディアの破片が後々役に立つことは言うまでもない。こうした「デジタルツールにならない創造性の高い領域」は、evernoteに記憶することは難しい。ここにモレスキンノートを使う理由が生まれる。 つまり、モレスキンの魅力は、「記録の瞬発力」である。「忘れるよりも早く記憶する」、これが紙媒体のアドバンテージだ。さらに言えば、それをより実現しやすくさせるのは、モレスキンの４つの魅力（堅牢さ、ボリューム、規格化、DIY）なのである。 一方で、evernoteは記録を長期的に保存した上での運用に非常に長けている。例えば検索機能。これは長期保存したノートの中からほしい情報を、検索機能で探し出して読むことができるのだ。これならどれだけ多くのノートを書いたとしてもほしい情報を探すのに戸惑うことはない。さらに画像やExcelデータなどを一緒にまとめておくこともできる。データだから劣化もしない。サービスが終了しない限り、永久にフレッシュな状態で情報を保持することが可能だ。 （もちろん、保存データの容量にもよる） つまり、evernoteは「記録の持続力」が長所だといえる。立ち上げの時間や定形データしか記録できないという点もあるが、一度記録できれば時間・場所・デバイスを隔てても自在に操ることができる。 ここでわかるのは、両者は一長一短だという点。ならば、この２つを組み合わせて使うことが最良ではないだろうか。堀氏も作中で組み合わせて使うことをすすめている。 ただし、組み合わせるべきはこの２つでは最高とは言えない。 ３：組み合わせるべき３つのノート　モレスキン・メモ・evernote 実は、組み合わせるべきノートは３種類ある。 Evernote スマートノートブック by Moleskine メモ（ロディア） evernote 以上の３つを組み合わせることで、記録に対するパフォーマンスは最高になる。 手書きの場合はモレスキンを使うべきだが、現在ではevernoteと連携するためのモレスキンも発売している。それがEvernote スマートノートブック by Moleskineだ。これは、ノートに書いた情報をスマートフォンでキャプチャすれば、evernoteで管理できるという便利なグッズである。付属のスマートステッカーでevernoteのタグ付けが可能なので、よりデジタルと情報を融合させやすくなるのだ。 すべてを記憶するためにはこのスマートノートブックを使うべきだと思う。 使っていると、どうでも良いメモ書き・走り書きをモレスキンに書き込むことは躊躇してしまうかもしれない。ならば、切り離して使えるメモを併用してみよう。本書の中で奨励しているのはロディアだ。 走り書きの場合はこれを使い、モレスキンのゴムに挟んでおく。必要であった時にのりづけすればいいのだ。 そして、最終的にevernoteに取り込んで保管する。必要な時は検索して使う。これが「すべてを記録する」ことに特化したノートの使い方ではないだろうか。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>３０００円の高級なノート。あなたは買うだろうか。</p>
<p>この質問には多くの人が躊躇してしまいがちだ。ノートに３０００円。１００円でも買えるのに、なぜ、あえて、そんな高額な料金を払うのか。ところが、その想像を遥かに超えてヒットしているノートがある。ご存知「モレスキン」である。</p>
<p><a href="http://www.moleskine.co.jp/Moleskine-World/Moleskine-History">公式HP</a>にはこう記述がある。</p>
<p><em>Moleskine®は２世紀の間、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、パブロ・ピカソ、アーネスト・ヘミングウェイ及びブルース・チャトウィンなどの芸術家や思想家に愛されてきた伝説的ノートブックの相続人であり継承者です。丸い角を持つ黒のシンプルな長方形、ノートを束ねるゴムバンド、そして内側のマチ付きポケット: 無名だけれどもそれだけで完成された品は、小さなフランスの製本業者によって一世紀以上もの間作られ、世界中の革命的芸術家や作家が訪れて購入した、パリの文房具店に納品されていました。旅のお供にぴったりな大きさの頼れる存在。このノートブックは、有名な絵画や人気小説が世に出る前の貴重なスケッチ、走り書き、ストーリーやアイデアを記録してきたのです。</em>（<a href="http://www.moleskine.co.jp/Moleskine-World/Moleskine-History">HP</a>より）</p>
<p>このコンセプトは、どんなものでも記録できることである。持ち歩くのに便利な機能が存分に発揮され、いつでもどこでも情報を書きためることができるからだ。しかし、情報を書きためるという行為は紙媒体以外でも可能である。webサービス、PC、スマートフォン。こうしたデジタル機器がある以上、ノートというアナログな媒体の存在感はゆらぐ。果たして、僕らはノートに書き溜める意味があるのだろうか。それも３０００円のノートをわざわざ購入して、である。<br />
<a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/classic_obi_plain.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1314" alt="classic_obi_plain" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/classic_obi_plain.jpg" width="295" height="295" /></a><br />
この疑問に、『モレスキン「伝説のノート」活用術』の知恵を借りて挑んだ。そこでわかったのは、「全てを記憶する」には、モレスキン合わせて３つのノートが必要だということだ。</p>
<p>では、どうすることが、この美しいモレスキンノートを最大活用するポイントなのだろうか。著者・堀正岳氏の知恵を借りて考えてみたいと思う。項目は以下の３つだ。</p>
<ol>
<li>１：モレスキンというノートの魅力</li>
<li>２：モレスキンはevernoteと競合するか</li>
<li>３：組み合わせるべき３つのノート　モレスキン・メモ・evernote</li>
</ol>
<h2 class="title"></h2>
<h2 class="title">１：モレスキンノートの４つの魅力</h2>
<p>堀氏はモレスキンの魅力をシンプルにまとめた。以下の４点が「モレスキンが選ばれる理由」だという。</p>
<ul>
<li>堅牢さ　折れ曲がらないハードカバー。</li>
<li>ボリューム　小型ノート３冊分の大ボリューム。</li>
<li>規格化　サイズが統一され、揃えることに充実感。</li>
<li>DIY　ゴムバンドやふせんを使ってカスタマイズ。シンプルだから実現できる拡張性。</li>
</ul>
<p>これでうまれるのは、「情報を、いつでもすぐそばに」置いておける状態である。まず、堅牢さは持ち歩くときにその効果を発揮する。頑丈なので旅先にも臆することなく持っていけるし、多少の水濡れも厭わないカバーも魅力だ。そして、ボリュームのおかげで後のページ量を気にして記録を遠慮する心配もない。規格化されたサイズ感で揃えておくのも嬉しい。本屋ににも、特定のサイズがすぐに廃盤になる、デザインが変更になるといったこともないだろう（なぜなら、２００年以上と同じノートが現在も流通しているからだ）。さらに、シンプルなのでカスタマイズできるのも大きい。写真などを挟んでおけるゴムバンドも活躍する。</p>
<p>このように、モレスキンの魅力はまとめられる。情報を携帯し、保管し、使いやすくまとめるのに適した機能を網羅しているところだ。だからこそモレスキンは「すべてを記憶する」ノートとしてふさわしいと言える。</p>
<h2 class="title">２：モレスキンはevernoteと競合するか</h2>
<p>前章では、モレスキンは「すべてを記憶する」ノートとしてふさわしい、とまとめた。さて、ここで気になるのは、webサービス「evernote」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ダウンロード-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1311" alt="ダウンロード (1)" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/ダウンロード-1.jpg" width="284" height="177" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Evernote を使えば、日々の生活のなかの大小さまざまな事柄をコンピュータ、携帯端末、Web などの各種デバイスで簡単に記録しておくことができる。しかも、クラウドサービスなのでPCで作成したノートをスマートフォンで見ることも可能だ。コンセプトも「すべてを記憶する」とうたうevernote。このサービスとモレスキンを比較した時、使うべきはどちらなのか。両者は競合するのだろうか。</p>
<p>結論としては、「すべてを記憶する」という方針を突き詰めるほど両者は競合しないと考える。<br />
「両方使い」がベストであるという考えを根拠とするからだ。</p>
<p>モレスキンの魅力は「記録の瞬発力」<br />
evernoteの魅力は「記録の持続力」</p>
<p>モレスキンは紙媒体である。そして、この強みは<em>「一瞬のうちに浮かんだデザインや考え、日々の記憶や思い出、ちょっとしたイラストやダイヤグラムなど」</em>を書き込むときに発揮される。こうしたアイディアは、突発的に頭のなかに表れる。落書きのような絵かもしれないし、数字のまとまりかもしれない。ところが、そうしたアイディアの破片が後々役に立つことは言うまでもない。こうした<em>「デジタルツールにならない創造性の高い領域」</em>は、evernoteに記憶することは難しい。ここにモレスキンノートを使う理由が生まれる。</p>
<p>つまり、モレスキンの魅力は、「記録の瞬発力」である。「忘れるよりも早く記憶する」、これが紙媒体のアドバンテージだ。さらに言えば、それをより実現しやすくさせるのは、モレスキンの４つの魅力（堅牢さ、ボリューム、規格化、DIY）なのである。</p>
<p>一方で、evernoteは記録を長期的に保存した上での運用に非常に長けている。例えば検索機能。これは長期保存したノートの中からほしい情報を、検索機能で探し出して読むことができるのだ。これならどれだけ多くのノートを書いたとしてもほしい情報を探すのに戸惑うことはない。さらに画像やExcelデータなどを一緒にまとめておくこともできる。データだから劣化もしない。サービスが終了しない限り、永久にフレッシュな状態で情報を保持することが可能だ。<br />
（もちろん、保存データの容量にもよる）</p>
<p>つまり、evernoteは「記録の持続力」が長所だといえる。立ち上げの時間や定形データしか記録できないという点もあるが、一度記録できれば時間・場所・デバイスを隔てても自在に操ることができる。</p>
<p>ここでわかるのは、両者は一長一短だという点。ならば、この２つを組み合わせて使うことが最良ではないだろうか。堀氏も作中で組み合わせて使うことをすすめている。<br />
ただし、組み合わせるべきはこの２つでは最高とは言えない。</p>
<h2 class="title">３：組み合わせるべき３つのノート　モレスキン・メモ・evernote</h2>
<p>実は、組み合わせるべきノートは３種類ある。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.moleskine.co.jp/Online-Shop/evernote-smart-notebook">Evernote スマートノートブック by Moleskine</a></li>
<li>メモ（ロディア）</li>
<li>evernote</li>
</ul>
<p>以上の３つを組み合わせることで、記録に対するパフォーマンスは最高になる。</p>
<p>手書きの場合はモレスキンを使うべきだが、現在ではevernoteと連携するためのモレスキンも発売している。それが<a href="http://www.moleskine.co.jp/Online-Shop/evernote-smart-notebook">Evernote スマートノートブック by Moleskine</a>だ。これは、ノートに書いた情報をスマートフォンでキャプチャすれば、evernoteで管理できるという便利なグッズである。付属のスマートステッカーでevernoteのタグ付けが可能なので、よりデジタルと情報を融合させやすくなるのだ。<br />
すべてを記憶するためにはこのスマートノートブックを使うべきだと思う。</p>
<p>使っていると、どうでも良いメモ書き・走り書きをモレスキンに書き込むことは躊躇してしまうかもしれない。ならば、切り離して使えるメモを併用してみよう。本書の中で奨励しているのはロディアだ。</p>
<p><a href="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/rhodia77-r1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1312" alt="rhodia77-r1" src="http://press.rmore.jp/wp-content/uploads/2013/10/rhodia77-r1.jpg" width="550" height="366" /></a></p>
<p>走り書きの場合はこれを使い、モレスキンのゴムに挟んでおく。必要であった時にのりづけすればいいのだ。</p>
<p>そして、最終的にevernoteに取り込んで保管する。必要な時は検索して使う。これが「すべてを記録する」ことに特化したノートの使い方ではないだろうか。</p>
<h2 class="title">R.more店長はこう思う</h2>
<p>見てみると、本当に多いです。モレスキンノートの愛用者。<br />
これがある限り、紙のノートは終わらない、という気がします。</p>
<p>あの堅いハードカバーは本当に触り心地が良くて。<br />
憧れますね。</p>
<p><a href="http://rmore.jp/">アールモアストアでした！</a></p>
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